私たちの暮らしの中でも多くのプラスチック製品が存在するように、プラスチックの使用用途は多岐にわたります。だから、様々な最終製品に対してどのような種類・物性の再生プラスチック原料を供給すればいいのかをお客様と模索していくことがとてもおもしろいです。あとは日本国内の出張だけではなく海外出張も多いので、そこはやりがいのひとつになっています。海外の顧客やパートナー企業を訪問することで現地のプラスチックリサイクルの生の現場を体感することは非常に有益なことですし、海外で行われる展示会への出展もしているので、色々な国や業界の方とFace to faceで自分の語学力や会話力を発揮できる場面が度々あるため、その分成長につながるチャンスが多数用意されていると思います。